電通2007年話題・注目商品発表 2008年消費者像にオタクール
電通が毎年恒例とする「話題・注目商品」の2007年版と2008年の消費トレンドを発表した。話題・注目の商品では、1位にニンテンドーDSに代表される「ペンタッチ携帯ゲーム」、2位はこちらも任天堂のWiiに代表される「新感覚リモコンTVゲーム」が選ばれた。2007年の消費
ニュース
-
「ガンダム」新作「XARX-ZERO」27年4月よりテレビ放送!神山健治監督インタビューも公開
-
『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた
このほか13位に「動画共有サイト」、14位に「SNS」が入っている、インターネットは過去何年間も一貫したトレンドだが、今年は特にコミュニケーションがテーマとなっている。
電通はこうした現象は来年もさらに広がるとして、2008年の消費キーワードを「ネタ共振消費」と命名した。
2007年は消費者が参加性を高め、おたがいのつながりを広め、時にははじけるように盛り上がったという。これは話のネタになる商品やサービスに消費者が共振しているためなのだという。こうした「ネタを絆にして、つながり、はじける」消費が2008年の特徴となる。
さらにこうした「ネタ共振消費」を牽引する消費者像と11のタイプを挙げている。このなかで特に注目なのが5番目に挙げられた「オタクール」と名づけられた消費者像だ。
電通によれば「オタクール」とは、ダサかっこいいオタクのことだという。あえて「はずし」、「ずらし」を取り入れる。専門分野に極めて詳しいクールな存在として尊敬されるとするから、かつて話題を呼んだ電車男のような純情なオタクとはまた少し異なるようだ。ちなみに口癖は「僕、アニメとか意外に好きだったりするよ(・・・実は大好き)」である。
このほかにベタなネタで繋がるベタネタリアンや、環境保護や発展途上国のサポートなど「正しい」ことをする消費者のエシカル・ラバーなどが挙がっている。いずれもユニークで、2008年は個性豊かな年になりそうだ。
こうした話題づくりとは別に、実際に2008年に流行りそうな商品もリストアップされている。コンテンツ分野では、2008年に公開される大型映画『マッハGo Go Go』にちなんだスポーツカーや、携帯で見るショートコンテンツといったものが気になるところだ。
電通 /http://www.dentsu.co.jp/
特集
話題
-
え、ロキシーがつまみ食いで!?「無職転生」衝撃の未来の話に「終始ドキドキ」「めちゃホラー」老ルーデウス役・杉田智和の熱演に「本当に神過ぎた」「悲痛な演技に泣く」【第12話ネタバレあり反応まとめ】
未来から来た老ルーデウス、その話マジですか……。ロキシー師匠…
-
「コナン」「鬼滅」「呪術」に「アベンジャーズ」まで!?「VIVANT」第18話に豪華声優陣が集結!小山力也・中村悠一・鬼頭明里らのサプライズ出演にSNS騒然【反応まとめ】
-
ダメよ笑ったら。ダメダメダメ!「鬼滅の刃」柱の大集結に「全員いるの、尊い」「圧巻だな」…炭治郎が善逸&伊之助の再会にほっこりも☆ 再放送第二十三話【ネタバレあり反応まとめ】

