「マジック:ザ・ギャザリング」20世紀フォックスが映画権利獲得 ハリウッド映画目指す
一度はその名前を聞いたことがあるトレーディングカードゲーム『Magic: The Gathering』の映画化権を20世紀FOXが獲得した。脚本家、プロデューサーのSimon Kinberg氏が担当する。
ニュース
-
え、ロキシーがつまみ食いで!?「無職転生」衝撃の未来の話に「終始ドキドキ」「めちゃホラー」老ルーデウス役・杉田智和の熱演に「本当に神過ぎた」「悲痛な演技に泣く」【第12話ネタバレあり反応まとめ】
-
浦沢直樹「MONSTER」実写TVドラマ化 米国HBOとデル・トロ監督が企画
-
『マビノギモバイル』でスピード内定!? ゲーマー就活エージェントに相談したら、全18種の“職業”が現れた
ゲーマーなら一度はその名前を聞いたことがあるトレーディングカードゲーム(以下TCG)『Magic: The Gathering』の映画シリーズ権利を20世紀フォックスが獲得したことが、海外映画情報サイトThe Hollywood Reporterで明らかになりました。プロデューサーは「X-MEN: ファイナル ディシジョン」などを手がけた脚本家、映画プロデューサーのSimon Kinberg氏が担当するようです。
『Magic: The Gathering』はWizards of the Coast社から1993年に発売された世界初のTCGで、練りこまれた世界観と、TCGと呼ばれるジャンルを確立させたゲームルールは、世界で多くのファンを獲得。最初のキットが発売されて21年がたった今でも、新しいカードやルールの追加が行われています。また定期的に世界選手権が開かれており、歴代チャンピオンの中には日本人の名前もあります。
PCで2002年6月よりサービスが開始された『Magic Online』やPC/PS3/XBLA/iPad/Androidでリリースされている『デュエルズ・オブ・ザ・プレインズウォーカーズ』シリーズなど、同作を題材にしたゲームも配信されています。
まだ具体的なことは何もわかっていない映画ですが、TCGの古典として有名な『Magic: The Gathering』の映画化は、多くのゲーマーの興味を惹くのではないでしょうか。
『マジック:ザ・ギャザリング』20世紀フォックスが映画シリーズの権利を取得しハリウッド映画化へ
《Game*Spark》


