コマ撮りアニメーションのキャラクターとして人気の『こまねこ』が、今度は絵本で登場した。6月9日に、小学館より「こまねこの こまった こまった ぬいぐるみ」が小学館より刊行されている。絵本は全48ページ、2013年10月から2014年3月まで小学館の学童誌「小学二年生」で連載された作品に加筆・修正した。価格は1300円。コマ撮りアニメーションとは、一味異なるビジュアルとなっている。こまねこファンにも新鮮に感じるだろう。『こまねこ』は、主人公のコネコのこまちゃんが活躍するアニメーションである。人気キャラクター『どーもくん』などを生み出した合田経郎さんがコマ撮りアニメーションで作るシリーズだ。劇場公開もされるなど幅広い人気がある。絵本ではアニメーションでは人形のキャラクターを、絵としてストーリーを展開している。話はこまちゃんが友だちのためにぬいぐるみを作ったところ、動きだしたところからスタートする。こまちゃんとぬいぐるみの、てんやわんやながらもしんみりする1日を、鮮やかな色と可愛いタッチの絵で表現している。カバー絵は今回の絵本刊行にあわせて、絵の具で描き下ろされている。また、こまちゃんが作った歌やはっとするほど美しい夕暮れのシーンなど、連載にはなかった加筆分が印象に残る。またカバーや見返し部分にも、イラストによる仕掛けなどギミックを施しているので、細部まで確認してみたい。特典としては、購読者を対象とした待ち受け画像もダウンロードもある。そして発売を記念して、7月13日11時からラゾーナ川崎の丸善にて、著者のごうだつねおさんがワークショップとサイン会を行う。参加の場合は当店にて、本書のほか「ぼくはくま」、「まくまくんのかいがいりょこう」のいずれかを購入して整理券を入手しておきたい。[真狩祐志]絵本「こまねこの こまった こまった ぬいぐるみ」/http://komaneko.com/shouni/さく:ごうだつねお小学館 48ページ定価: 1300円(税抜)
ポムポムプリンデビュー30周年記念ムックに「ふわもちおしりクッション」が登場! もちもちの“プリンのおしり”に癒されよう…☆ 2026.9.9 Wed 18:45 「ポムポムプリン」の30周年記念ムックが登場。『ポムポムプリ…
AI動画の作り方は?注意したい著作権とは―AIエンタメの現在と未来像を明らかに!日本初のAI動画クリエイター専門誌が登場!「AI動画最前線」 2026.9.8 Tue 12:45 AI動画の第一人者・白井暁彦氏が監修を務め、KLabや遠藤久美子…