監督三池崇史、主演木村拓哉で制作が進む映画『無限の住人』より、出演キャストの1人、市川海老蔵の劇中カットが公開された。市川が演じるのは天津影久率いる剣客集団“逸刀流”・最強の刺客。木村が演じる不死身の万次を、死に追い込むほどの力を持つ男、閑馬永空だ。市川は劇中ではトレードマークの坊主頭ではなく、原作のキャラクター同様にウェーブがかかった長髪の姿で登場。自身のブログでは「劇中で私、髪の毛長いんですが、撮影しばらくしたら、あのロン毛の髪の毛の木村さんから、海老蔵ロン毛もいけんじゃん!と褒めてもらった、嬉しかった(笑)」と、木村拓哉との撮影中のエピソードも披露していた。解禁された劇中カットのミステリアスで憂いに満ちた表情から、底知れない強さを感じることができる。作品の中で万次と閑馬永空は、どちらかが倒れるまで熾烈な対決を繰り広げる。木村との共演について市川は「木村拓哉さんとは映画では今回が初めての共演となり大変光栄でした。また過去何度もご一緒している三池崇史監督の作品ということで、お話を頂いてすぐお引き受けしました」とコメント。対決シーンをどう演じるのか何度もシミュレーションし、冬の京都で、極寒の中何カットにも渡るアクションシーンの撮影に臨んだと話す。さらに「木村さんとの1対1の真剣勝負のお芝居は、緊迫した空気が張り詰め、久しぶりの映画の現場でとても刺激的でした。完成がどうなっているか僕自身本当に楽しみです」と期待感を表している。『無限の住人』は1993年から2012年に「月刊アフタヌーン」で連載されたアクションコミック。斬新な殺陣描写により「時代劇」に新たな表現を持ち込んだ作品だ。2017年4月29日に公開予定の実写映画には木村と市川に加えて杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香といったキャストの出演が明らかになっている。
「楽園追放 心のレゾナンス」前作主人公のアンジェラ・バルザックが登場!声優は釘宮理恵が続投「改めてこの役を演じることができて嬉しい」 2026.9.12 Sat 19:00 2026年11月13日より公開される『楽園追放 心のレゾナンス』の最…
実写映画「ルックバック」いよいよ公開!原作者・藤本タツキ「原作の雰囲気がリアリティを持って表現されていた」とコメント&入プレ第1弾は描き下ろしビジュカ☆ 2026.9.11 Fri 17:15 実写映画『ルックバック』が2026年9月11日(金)より公開され、…