『くまのプーさん』原作デビュー100周年を記念した、レザーブランド「genten」の限定レザーコレクション第2弾が登場。赤いシャツ姿のイーヨーをモチーフにしたチャームなどを展開する。
『くまのプーさん』は、A.A.ミルンの児童文学を原作とした作品。1926年10月14日に原作『Winnie the Pooh』が出版され、2026年10月に原作デビュー100周年を迎える。
このたび、レザーブランド「genten」より、『くまのプーさん』原作デビュー100周年を記念した限定レザーコレクション第2弾が登場する。2026年10月16日(金)10時より、genten公式オンラインショップなどで販売される。
今回の「くまのプーさんコレクション」第2弾では、100周年を記念した特別な赤いシャツ姿のイーヨーと、プーが大切に持ち歩くハニーポットをモチーフにしたポーチが新たに登場。プーさんと仲間たちの愛らしい姿を、gentenならではの革小物として仕立てた。
100周年を記念した特別なアートの中から、gentenではピグレットとイーヨーをセレクトし、プーさんとお揃いの赤いシャツをまとった仲間たちの姿を、今だけの特別なデザインで届ける。
「ワクワクチャーム」(各16,500円)は、赤いシャツを着たイーヨー、プーとピグレットが寄り添う姿をそれぞれデザイン。イーヨーのチャームは、繊細にカットした革を挟み込むことでたてがみを表現している。そばには森のキノコとアザミの花のサブチャームを添えた。アザミは原作のなかでイーヨーが好んで食べる草で、革を重ねて立体的に仕上げている。

プーとピグレットのチャームは、仲間たちの中でもとりわけ一緒に過ごすことの多いふたりが、お揃いの赤いシャツを着て寄り添うデザイン。蜂とどんぐりのサブチャームもあしらわれている。

さらに、プーが大切に持ち歩くハニーポットをモチーフにした「ポーチ」(各24,200円)も登場。平らな革を立ち上げ、ポットならではのふっくらとした丸みを表現した。バッグづくりで培った縫い方や芯の入れ方を活かし、何度も試作を重ねて愛らしい形に仕上げている。

ポーチには、原作に描かれた「HUNNY」の文字もデザイン。よく見ると、2つ目の「N」だけがあべこべになっている。引手にはプーの顔をあしらい、細部まで作品の世界観を取り入れた。

『くまのプーさん』原作デビュー100周年を記念した「genten」限定レザーコレクション第2弾は、2026年10月16日(金)10時より販売開始。genten公式オンラインショップのほか、genten楽天公式ショップ、Yahoo!ショッピングのgenten公式ショップでも取り扱う。プーさんと仲間たちの魅力を、革小物ならではの質感とともに楽しめるコレクションとなっている。
(C)Disney. Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.









