『ヤマトよ永遠に REBEL3199』と『ラブライブ!』のコラボビジュアルが発表された。『ヤマトよ永遠に REBEL3199』のサーシャと『ラブライブ!』の高坂穂乃果が描かれている。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199』は、1980年に公開された劇場映画『ヤマトよ永遠に』と同年放送の『宇宙戦艦ヤマト III』に新解釈を加えて再構築された完全新作だ。『宇宙戦艦ヤマト 2199』シリーズの最新作として全26話のシリーズで構成され、2024年7月の「第一章 黒の侵略」を皮切りに全国劇場にて上映が行われており、2026年10月30日には最終章となる「第七章 虹色の輪廻」が上映される。

『ラブライブ!』は、スクールアイドルとして活躍する少女たちを描いたメディアミックス企画。TVアニメは2013年に第1期が放送され、その後も複数のシリーズが展開されている人気作である。

『ヤマトよ永遠に REBEL3199』の「第七章 虹色の輪廻」では、メインキャラクターのサーシャが、東京・秋葉原へ降り立つシーンが登場する。秋葉原は『ラブライブ!』でも作品を象徴する舞台として知られており、このたび両作のコラボレーションが実現。コラボビジュアルには、サーシャと高坂穂乃果が登場。秋葉原の街を仲良く駆ける姿が確認できた。
また、YouTubeではサーシャの視点で物語を振り返る映像と、サーシャが秋葉原に登場する本編映像を抜粋したショート動画も公開された。
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』
2026年10月30日(金)上映開始
■メインスタッフ
原作:西﨑義展 総監督:福井晴敏 監督:ヤマトナオミチ シリーズ構成・脚本:福井晴敏
脚本:岡 秀樹 キャラクターデザイン:結城信輝 メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志・明貴美加
CGプロデューサー:後藤浩幸 CGディレクター:上地正祐 音楽:宮川彬良・兼松 衆/宮川 泰 音響監督:吉田知弘
アニメーション制作:サテライト アニメーション制作協力:GeyeG Pictures・YANCHESTER 配給:松竹ODS事業室
製作:宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
■メインキャスト
古代 進:小野大輔 森 雪:桑島法子 サーシャ:潘 めぐみ デスラー:山寺宏一
真田志郎:大塚芳忠 島 大介:鈴村健一 土門竜介:畠中 祐 揚羽 武:上村祐翔
北野誠也:鳥海浩輔 南部康造:松本 忍 藤堂信乃:塩田朋子
神崎 恵:林原めぐみ 藤堂早紀:高垣彩陽 芹沢虎鉄:玄田哲章 藤堂平九郎:小島敏彦
アルフォン:古川 慎 イジドール:堀江 瞬 ランベル:江口拓也 サーダ:井上麻里奈 スカルダート:内田直哉
■第七章 虹色の輪廻 あらすじ
デザリアムとは何者なのか。
この記憶は真実なのか。
信じてきた現実が崩れ、サーシャは自らの生きてきた証すら見失う。
アルフォンもまた、己の存在への疑念の果てに、怖るべき結論へと至る。
全人類を初期化する重核子爆弾――グランドリバース。
迫る破滅に抗うため、“縁”に導かれるかのようにパルチザン艦隊が結集。
最後の切り札、宇宙戦艦アリゾナが飛び立つ。
いまだ潰えぬ、マザー・デザリアムの目的。
そして明かされる、デザリアムの真の姿。
必ず帰る。
雪との約束を胸に、艦長席に座る古代。
数多の“謎”の答え、そして地球の“未来”を求めて。
いま宇宙戦艦ヤマトは、デザリアム本星へと突入する――。
(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
(C)2013 プロジェクトラブライブ!









