Yostarは2026年10月29日、同社が運営する対戦型麻雀ゲーム『雀魂-じゃんたま-』とTVアニメ「葬送のフリーレン」のコラボレーションが決定したことを発表した。
『アズールレーン』や『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』などを手がけるYostarが運営する『雀魂-じゃんたま-』において、人気アニメ「葬送のフリーレン」とのコラボ企画が実施される。コラボの具体的な内容や開催時期などの詳細は、今後『雀魂-じゃんたま-』公式X(旧Twitter)やゲーム内のお知らせにて順次公開される予定だ。
コミックス累計3,500万部突破、2027年10月には第3期も控える『葬送のフリーレン』

『葬送のフリーレン』は、「週刊少年サンデー」(小学館)にて連載中の、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)による漫画を原作としたアニメ作品。勇者とそのパーティーによって魔王が倒された“その後”の世界を舞台に、勇者と共に魔王を打倒した千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれる。
“魔王討伐後”という斬新な時系列で展開するドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、ユーモアを交えたキャラクターたちの物語が支持を集めている。これまでに「マンガ大賞2021」大賞、「第25回手塚治虫文化賞」新生賞、「第69回(2023年度)小学館漫画賞」、「第48回講談社漫画賞」少年部門など数々の漫画賞を受賞し、コミックスの累計部数は3,500万部を突破した。
TVアニメはこれまでに第1期と第2期が放送され、国内外の多くのファンがフリーレンたちの旅を見守ってきた。さらに2027年10月には、最強の七崩賢“黄金郷のマハト”との戦いを描く第3期【黄金郷編】の放送も決定している。作品に関する情報はアニメ公式サイトやアニメ公式Xで確認できる。
初心者から上級者まで楽しめる対戦型麻雀ゲーム『雀魂-じゃんたま-』
コラボ先となる『雀魂-じゃんたま-』は、オンラインで全国のプレイヤーとリアルタイムに対戦できる麻雀ゲームである。全世界のプレイヤーと腕を競う「段位戦」、友人と好みのルールで遊べる「友人戦」、プレイヤー同士で開催・参加が可能な「大会戦」といった多彩な対戦スタイルを備え、麻雀の初心者から上級者まで幅広く楽しめる。

対戦中は可愛らしく描かれたキャラクターたちと共にプレイでき、他プレイヤーとのチャットではキャラクターに応じた表情豊かなスタンプを使用できる。既存キャラクターのボイスには内田真礼や小清水亜美をはじめとする声優陣が起用されており、ホーム画面や対局中にボイスを楽しめるのも特徴だ。また、アバターとしての使用やアイテムを贈ることで上昇する好感度パラメーターも設定されており、好感度を上げることで追加ボイスやアバターのCG変化といった機能が開放される。
『雀魂-じゃんたま-』はスマートフォン版(iOS/Android)、Webブラウザ、Windows(公式サイトおよびDMM GAMES)向けに基本無料(アイテム課金制)で配信中だ。「葬送のフリーレン」とのコラボに関する続報に注目したい。
(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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