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西尾の名物「うなぎ」
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西尾の名物「抹茶」
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西尾の名物「大提灯」
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NISHIO PATTERN「結び井桁」
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NISHIO PATTERN「茶畑」
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NISHIO PATTERN「青貝波」
今回、西尾市内に本社を構える松井織布株式会社が制作したのは6枚の手ぬぐい。小京都西尾として、「西尾の名物」の「抹茶・うなぎ・大提灯」は各モチーフを大胆にあしらった浮世絵風のデザイン。「NISHIO PATTERN」3種は普段使いしやすい1色染めのオリジナル柄。手ぬぐいをきっかけに“綿のふるさと西尾”のイメージの定着を図るために、市内の至る所で飾ったり、手に取ったりしていただけるようにと願いが込められています。
■手ぬぐい制作の経緯
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松井織布株式会社 工場
西尾市職員の政策提案制度、令和7年度ワクワク創生提案制度にて、職員の提案「伝統を未来へ繋ぐ 西尾×手ぬぐいプロジェクト」が「着眼点が優れているで賞」を受賞。市の予算化はならなかったものの、提案にあたり予算感などの相談を受けていた地元企業である松井織布は、その志に賛同し、プロジェクトを受け継ぎ自社製品として西尾ならではのデザインの手ぬぐいを制作することを決めました。
かつて西三河地域は、ガラ紡の産地として栄え、西尾の繊維業者も日本の発展に貢献してきましたが、時代の流れとともにその数は激減しています。伝統産業である「三河帯芯(R)」を中心に和装製品の企画販売を行う松井織布は、古くから伝わる技術を守りながら、新しい取り組みに挑戦することで、次世代に継承しようとしています。
この手ぬぐい制作は、西尾ならではの新たな土産の制作でまちを盛り上げるだけでなく、棉(わた)の種が初めて日本にもたらされた「日本の綿の発祥地」である西尾市の繊維業・織物産業に再び活気を取り戻すための第一歩でもあります。また、抹茶やうなぎなどのデザインに関係する団体には直接挨拶し、賛同を得てから制作するなど、松井織布単独ではなく、市内関係者も巻き込んだプロジェクトになりました。
■手ぬぐいの特徴
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三河地方に古くから使われる小幅織機
生地は、三河地方に古くから使われる小幅織機(こはばしょっき)を手ぬぐいのために調整し、織り上げました。小幅織機は、幅が約30~40cm程度の細い布(反物)を織るための織機で、現在主流の広幅織機とは異なり、ゆっくりと丁寧に織り上げることが特徴です。今回は、帯芯より経糸・緯糸ともに本数を2~3割ほど少なくし、糸と糸の間に空間を持たせてやわらかく空気を含むような風合いに織り上げ、手に取ると心地よさを感じられる生地に仕上げました。
染めは、伝統的な染色技法である「注染」。本染めとも呼ばれ、微妙な色のにじみや優しい濃淡(ぼかし)など、手作業ならではの風合いが特徴で、明治末より発祥し、百年以上の歴史があります。今回、松井織布の取引先である昭和2年創業から95年以上続く静岡県浜松市の二橋染工場にて染め上げていただきました。
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染め上がった手ぬぐい
■価格
西尾の名物(抹茶、うなぎ、大提灯)…各1,760円(税込)
NISHIO PATTERN(茶畑、結び井桁、青貝波)……各1,320円(税込)
■販売場所
道の駅にしお岡ノ山、一色さかな広場、西尾観光案内所、尚古荘(みやげやよりみち)、西尾市歴史資料館、一色学びの館で販売されています。
松井織布オンラインショップからもお買い求めいただけます!
松井織布オンラインショップ
■ふるさと納税返礼品にもなっています!
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”西尾の名物”3種
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”NISHIO PATTERN”3種
松井織布が織り上げた生地からつくられた『NISHIO TENUGUI』は、ふるさと納税返礼品にも登録されました!3種が1セットになっています。以下のボタンから、ご希望のふるさと納税ポータルサイトで西尾手ぬぐいを検索してください。
西尾市 ふるさと納税
■松井織布株式会社 昭和28年創業の織物業者。三河地方に古くから使われる小幅織機を利用し、帯芯・衿芯・帯・浴衣・手ぬぐいを中心に、商品の企画から製造、販売まで行われています。日本の繊維産業や和装文化、伝統の「三河帯芯(R)」を次世代に残せるよう、歴史ある技術を守りながら、常に新しいことに挑戦されています。
本社:西尾市一色町中外沢下長割11番地
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松井織布株式会社ロゴマーク
松井織布株式会社 ホームページ
プレスリリース提供:PR TIMES

