テクノロジーを起点とした社会課題の解決や、新しい表現開発を実践するDentsu Lab Tokyo は、2026 年10月13 日(火)~16 日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」に出展します。
2 回目の出展となる今回は、CEATEC 2026 の開催テーマ「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」を受け、「Playful Transformation」を展示テーマに設定。感覚やコミュニケーションの新たな可能性を探る3つのR&D プロジェクト「FANTOUCHIE」、「吸うラーメン」、「ロボットのファンサ」を、体験型展示としてご紹介します。
また、10 月14 日(水)には、Dentsu Lab Tokyo メンバーによるセッション「なぜ今、企業の研究開発にクリエイティブが必要なのか?」を開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-0ea0f31af55cbc5a00e701271a83f2a5-800x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
メッセージ
PLAYFUL R&D FOR BUSINESS AND SOCIAL TRANSFORMATION.
Dentsu Lab Tokyo は、研究・企画・開発が一体となった国内電通グループ横断のクリエイティブのR&D 組織です。デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しています。
CEATEC 2026 での展示テーマは、
「Playful Transformation」。
テクノロジーを、ただ便利にするためだけではなく、
新しい発想や体験を生み出し、ビジネスや社会の変化につなげるために。
Dentsu Lab Tokyo がこれまで取り組んできたR&D プロジェクトの中から、
テクノロジーとクリエイティビティによって
これまでにない感覚や体験を生み出すプロジェクトを紹介します。
ご来場の際には、ぜひお立ち寄りください。
「Playful Transformation」を体現する3 つの体験型展示
感覚やコミュニケーションの新たな可能性を探る3つのR&D プロジェクトを、体験型展示として紹介します。
FANTOUCHIE(ファンタッチー)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-6b4d720a250d5380caeacc23cadba87c-2000x1332.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]FANTOUCHIE は言葉から触り心地を生成するAI システムです。テ
キスト入力から触り心地を生成し、振動スピーカーを通じて出力し
ます。「ユニコーンの角」のような架空のものの触り心地も表現でき
ることを特徴としています。
吸うラーメン
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-37a3e6f5f9f3106d5f9f8ba76acbc1cd-3900x3119.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]吸うラーメンは、ラーメンの「らしさ」を楽しむデバイス です。香
りと音を組み合わせることで、実際の麺やスープがなくてもラーメ
ンをすすっているような感覚を味わえる、ユニークな体験を実現し
ました。
ロボットのファンサ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-fd6129248af473d4baeea82a7cfd74cd-1024x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]会釈や視線、仕草などによって人間関係を円滑にする「ファティ
ックコミュニケーション」に着目。犬型ロボットが人にささやか
な仕草や反応を返す“ファンサ”を通じて、言葉を交わさなくても
人とロボットの間に親しみや愛着が生まれる可能性を探ります。
ブースに集う“人の動き”が、一本の盆栽へ
来場者データをクリエイティブに変換する「PONSAI」
今回のブースでは、3 つの体験型展示に加え、会場で生まれるデータそのものをクリエイティブな表現へ変換する「PONSAI」の制作を予定しています。
ブースに設置したカメラから、1 日の総来場人数、時間帯ごとのブース滞在者数、人流、人口密度などのデータを取得。前日のデータをもとに、その日の来場者の動きを反映した盆栽を生成します。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-791a3c60f642c0a903e72bc79c81c82a-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■出展ブース概要
・会場:幕張メッセ
・出展エリア:General Exhibits
・Dentsu Lab Tokyo ブース:Hall 7/7H317
・URL:https://www.ceatec.com/nj/exhibitor_detail_ja?id=167
セッション「なぜ今、企業の研究開発にクリエイティブが必要なのか?」
10 月14 日(水)には、Dentsu Lab Tokyo メンバーによるセッション「なぜ今、企業の研究開発にクリエイティブが必要なのか?」を開催します。
企業の研究部門や事業部門がクリエイティブリソースと手を組むことで、どのように社会に求められるイノベーションを生み出すことができるのか。
Dentsu Lab Tokyo がこれまで実践してきた、企業の技術やデータを活用した技術起点のデモンストレーションや、技術と社会を結びつけるためのコンサルティングの事例をもとに、その実践と方法論を紹介します。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-b117aa1b8087f0357d5c19de6cd3d324-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■セッション概要
日時: 2026 年10 月14 日(水)14:30~15:30
会場: 幕張メッセ コンベンションホールB
タイトル: 「なぜ今、企業の研究開発にクリエイティブが必要なのか?」
登壇者:
Dentsu Lab Tokyo チーフ・ディレクター 廣田元章
Dentsu Lab Tokyo クリエイティブ・テクノロジスト 村上晋太郎
Dentsu Lab Tokyo クリエイティブ・テクノロジスト / コピーライター 川島梨紗子
Dentsu Lab Tokyo について
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/88502/54/88502-54-9bf0f123b64980dbdf5513a91b70759b-405x261.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Dentsu Lab Tokyo(デンツウラボトウキョー)は、研究・企画・開
発が一体となったクリエイティブのR&D 組織です。「PLAYFUL
SOLUTION」「おもいもよらない」をフィロソフィーとしながら、デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しています。
https://dentsulab.tokyo
プレスリリース提供:PR TIMES

