芥見下々によるマンガ『呪術廻戦』の「創作秘話」を解き明かす大展覧会「芥見下々『呪術廻戦』完結展」の最終会場が、2026年12月25日より東京の新宿住友ビル三角広場で開催される。このたび、その事前抽選販売分のチケットの受付が開始された。さらに、スピンオフ作品『呪術廻戦≡(モジュロ)』の創作過程を徹底解説する追加展示、および公式図録の<別冊>を含む新宿会場から新たに販売されるオリジナルグッズの情報も到着した。

『呪術廻戦』は、2018年から 2024年にかけて集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載された、芥見下々によるダークファンタジーマンガだ。ある強力な「呪物」の封印が解かれたことをきっかけに、高校生の虎杖悠仁が呪いを廻る戦いの世界へと足を踏み入れるところから始まる物語を描く。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は、2025年12月時点でデジタル版を含め1億5000万部を突破する。
アニメ化も果たしており、第1期が2020年10月から2021年3月まで放送されると、作品の人気が急加速した。2021年12月に公開された映画『劇場版 呪術廻戦 0』は、全世界累計興行収入が265億円を数える大ヒットを記録し、一大ムーブメントを巻き起こした。2023年7月から2024年3月まで放送された第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」に引き続き、2026年1月から3月には第3期「死滅回游 前編」も放送され、圧倒的クオリティで好評を博した。舞台やゲーム、数々のメディア展開でも多くのファンを魅了している。
「芥見下々『呪術廻戦』完結展」は、デジタル手法によるそんな本作の創作工程を、作者の解説も交えながら一挙に公開するもの。新宿会場では、これまで明らかにされていなかった作品最終局面の「深層」部分の解説が追加され、圧倒的情報量の展示でマンガ原作の大型展覧会として最後の開催を飾る場となる。


このたび同展において、原作者の芥見と、作画を手掛けた岩崎優次の共作によるスピンオフ作品『呪術廻戦 ≡(モジュロ)』の創作過程を徹底解説する新たな展示エリアとして、「領域之 ≡モジュロ」が登場することが明らかになった。作品の始動からキャラクターデザイン原案、芥見のネームなど、ここでしか見られない秘蔵素材の数々をお見逃しなく。

また、公式図録の<別冊>を含む、新宿会場から新たに販売されるオリジナルグッズの情報も届いた。公式図録<別冊>は、大阪会場で初公開となった追加展示と、完結展で新たに加わる最終展示の内容を収録する一冊だ。既刊の公式図録とあわせて収納できるスリーブケースも付属する。


そして完結展から、公式ショップでは「アクリルカード2枚セット」、「領域展開トートバッグ 虎杖悠仁」、「とある記憶の一片(ブック型ケース入りアイテムセット)虎杖悠仁と宿儺」、「『南へ』チケット風アクリルキーホルダー」、「コレクション缶バッジ“MEMORIES”」、「アクリルMEGAフィギュア完結展キービジュアル」などが取り扱われることもわかった。来場の際は、新たなオリジナルグッズも手に取ってみたい。


芥見下々によるマンガ『呪術廻戦』の「創作秘話」を解き明かす大展覧会「芥見下々『呪術廻戦』完結展」の最終会場が、2026年12月25日から2027年1月25日まで東京の新宿住友ビル三角広場で開催される。詳細は公式サイトまで。
◆開催概要
展 覧 会 名:芥見下々『呪術廻戦』完結展
会 場:新宿住友ビル 三角広場
会 場 住 所:東京都新宿区西新宿 2-6-1
ア ク セ ス:都営大江戸線「都庁前」駅直結
東京メトロ丸ノ内線「西新宿」駅徒歩 4 分
JR 線他「新宿」駅徒歩 8 分
会 期:2026 年 12 月 25 日(金)~2027 年 1 月 25 日(月)
(※2027 年 1 月 1 日(金・祝)は休業)
営 業 時 間:10:00~20:00(19:30 最終入場)
主 催:呪術廻戦展プロジェクト委員会
企 画 協 力:週刊少年ジャンプ編集部
協 賛:TOPPAN クロレ、イープラス
協 力:住友不動産
◇本展覧会における注意事項
※本展覧会は漫画作品『呪術廻戦』の内容に準拠します。コミックス未公開及びアニメ化前の内容を含みます。予めご了承の上、ご来場
ください。
※本展覧会(完結展)では漫画作品『呪術廻戦 ≡モジュロ』の内容についても一部取り扱います。
※本展覧会は本会場にて巡回終了となります。
※本展覧会に関する情報は予告なく変更になる場合があります。最新情報、詳細、注意事項を公式サイトにて必ずご確認ください。
©芥見下々/集英社
Ⓒ芥見下々・岩崎優次/集英社









