新しい未来のテレビ「ABEMA」では、往年の作品から話題の新作まで人気アニメ作品を多数配信中。本記事では10月31日(土)の「ハロウィン」にちなみ、ABEMAで見られる人気アニメより、妖怪や幽霊が登場する“怪異アニメ3選”を紹介する。
1作品目は「少年ジャンプ+」(集英社)にて連載中の龍幸伸によるオカルティックバトル&青春物語『ダンダダン』。霊媒師の家系に生まれた女子高生・モモ(綾瀬桃)と、同級生でオカルトマニアのオカルン(高倉健)が、迫りくる怪奇や宇宙人との戦いに挑む姿が描かれる。
作中には、強烈なインパクトを放つターボババアをはじめ、アクロバティックさらさらや邪視など、個性豊かな怪異が続々と登場。迫力満点のバトルに加え、モモとオカルンの甘酸っぱい関係性や、怪異たちの背景に隠されたドラマも見どころで、ホラー・アクション・ラブコメが入り混じる独特の世界観が多くのファンを魅了している。


2作品目は、1993年から1999年にわたり「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載された真倉翔(原作)・岡野剛(作画)によるマンガを原作とする『地獄先生ぬ~べ~』。鬼の力を宿した“鬼の手”を持つ霊能力教師“ぬ~べ~”こと、鵺野鳴介(ぬえの めいすけ)が、妖怪や悪霊の脅威から生徒を命がけで守る姿を描くオカルティックヒーローアクションだ。

学校の怪談や日本各地に伝わる妖怪などを題材にしたエピソードが数多く登場し、ホラーとアクションが融合した世界観も本作の魅力。2025年には約26年ぶりとなる新作TVアニメが放送され大きな話題を呼ぶなど、世代を超えて人気を博し続けている。

3作品目は、「LaLa」(白泉社)にて連載中の緑川ゆきによるマンガを原作とした妖ファンタジー『夏目友人帳』。幼い頃から妖怪を見ることができる少年・夏目貴志が、祖母・レイコの遺した「友人帳」を受け継ぎ、自称用心棒の妖怪・ニャンコ先生とともに、そこに名を記された妖怪たちに名前を返していく物語が描かれる。

妖怪との出会いや別れを通して、人と妖の間に生まれる絆や思いやりが丁寧に描かれ、時に切なく、時に心温まるエピソードの数々が本作の魅力。優しく幻想的な世界観が、多くのファンに親しまれている。

ちょっぴり怖い怪異から心優しい妖怪まで。10月31日(土)の「ハロウィン」は、ABEMAで個性豊かな“あやかし”たちが織りなす不思議な物語を楽しもう。
ABEMA/Cafe【おすすめの番組特集】はこちら(C)龍幸伸/集英社・ダンダダン製作委員会
(C)真倉翔・岡野剛/集英社・童守小学校卒業生一同
(C)緑川ゆき・白泉社/「夏目友人帳」製作委員会







